全米プロゴルフ選手権2027の出場資格と有資格者の一覧

109回目の開催となる全米プロゴルフ選手権2027が、テキサス州フリスコにあるPGAフリスコのフィールズ・ランチ・イースト(Fields Ranch East)コースで行われます。
日程は2027年5月20日から23日の4日間に渡って行われる予定です。

テキサス州で四大メジャーが開催されるのは1969年の全米オープン以来となり、50年以上ぶりのイベントとなっています。

その全米プロゴルフ選手権2027の出場資格と有資格者の一覧です。

目次

全米プロゴルフ選手権の出場資格

全米プロゴルフ選手権の出場資格は以下のとおりとなっています。

全米プロゴルフ選手権(PGA Championship)の出場資格
  1. 歴代のPGA選手権優勝者(生涯出場権)
  2. 直近5年間の全米オープン優勝者
  3. 直近5年間のマスターズ優勝者
  4. 直近5年間の全英オープン優勝者
  5. 直近3年間のザ・プレーヤーズ・チャンピオンシップ優勝者
  6. 公式世界ゴルフランキング(OWGR)の国際連盟ランキングリストの上位3名(2023年に追加された基準)
  7. 現時点での全米シニアプロゴルフ選手権優勝者
  8. 前年の全米プロゴルフ選手権における、上位15名(タイを含む)の選手
  9. 直近のPGAプロフェッショナル選手権(全米クラブプロ選手権)における、上位20名の選手
  10. PGA選手権ポイントリストの上位70名(前年のPGA選手権以降、PGAツアーで獲得した公式賞金に基づく)
  11. 大会開幕1週間前の時点で公式世界ゴルフランキング100位以内にランクインしている、直近のライダーカップ(米国チームおよび欧州チーム)のメンバー
  12. 前年のPGA選手権以降に開催された、PGAツアーが共催または公認するトーナメントの優勝者すべて
  13. DPワールドツアー(欧州ツアー)のアジアンスイングにおいてトップ3の選手
  14. 全米プロゴルフ協会(PGA of America)は、上記のカテゴリに含まれない追加の選手を招待する権利を留保する
  15. 総出場人数156名に達するまで、補欠リスト(公式賞金ランキング70位未満の選手)の最上位から順に補充

全米プロゴルフ選手権2027の出場権の有資格者の一覧

全米プロゴルフ選手権2027の出場権の有資格者は以下のとおりとなっています。

1. 歴代のPGA選手権優勝者(生涯出場権)

全米プロゴルフ選手権の歴代優勝者に出場権が与えられます。過去の20年の選手の絞って記載しています。

  • 2026年:アーロン・ライ
  • 2025年:スコッティ・シェフラー
  • 2024年:ザンダー・シャウフェレ
  • 2023年:ブルックス・ケプカ
  • 2022年:ジャスティン・トーマス
  • 2021年:フィル・ミケルソン
  • 2020年:コリン・モリカワ
  • 2019年:ブルックス・ケプカ
  • 2018年:ブルックス・ケプカ
  • 2017年:ジャスティン・トーマス
  • 2016年:ジミー・ウォーカー
  • 2015年:ジェイソン・デイ
  • 2014年:ローリー・マキロイ
  • 2013年:ジェイソン・ダフナー
  • 2012年:ローリー・マキロイ
  • 2011年:キーガン・ブラッドリー
  • 2010年:マーティン・カイマー
  • 2009年:ヤン・ヨンウン(梁容銀)
  • 2008年:パドレイグ・ハリントン
  • 2007年:タイガー・ウッズ

2. 直近5年間の全米オープン優勝者

  • 2026:6月19日決定
  • 2025 : J・J・スポーン
  • 2024 : ブライソン・デシャンボー
  • 2023 : ウィンダム・クラーク
  • 2022 : マット・フィッツパトリック

3. 直近5年間のマスターズ優勝者

  • 2026 : ロリー・マキロイ
  • 2025 : ロリー・マキロイ
  • 2024 : スコッティ・シェフラー
  • 2023 : ジョン・ラーム
  • 2022 : スコッティ・シェフラー

4. 直近5年間の全英オープン優勝者

  • 2026 : 7月22日決定
  • 2025 : スコッティ・シェフラー
  • 2024 : ザンダー・シャウフェレ
  • 2023 : ブライアン・ハーマン
  • 2022 : キャメロン・スミス

5. 直近3年間のザ・プレーヤーズ・チャンピオンシップ優勝者

2027:未決定
2026 : キャメロン・ヤング
2025 : スコッティ・シェフラー

6. 公式世界ゴルフランキング(OWGR)国際連盟ランキングリストの上位3名(2023年に追加された基準)

  • 2027年5月3日決定

7. 現時点での全米シニアプロゴルフ選手権優勝者

  • 2027年4月18日決定

8. 前年の全米プロゴルフ選手権における、上位15名(タイを含む)の選手

1位:アーロン・ライ
2位T:ジョン・ラーム
2位T:アレックス・スマリー
4位T:ジャスティン・トーマス
4位T:ルドヴィグ・オーベリ
4位T:マティアス・シュミット
7位T:キャメロン・スミス
7位T:ローリー・マキロイ
7位T:ザンダー・シャウフェレ
10位T:クリス・ゴッターアップ
10位T:ジャスティン・ローズ
10位T:カート・キタヤマ
10位T:パトリック・リード
14位T:ベンジャミン・グリフィン
14位T:マシュー・フィッツパトリック
14位T:マックス・グレイサーマン
14位T:スコッティ・シェフラー

9. 直近のPGAプロフェッショナル選手権(全米クラブプロ選手権)における、上位20名の選手

  • 2027年4月28日決定

10. 全米プロゴルフ選手権ポイントリストの上位70名(前年のPGA選手権以降、PGAツアーで獲得した公式賞金に基づく)

  • 2027年5月10日決定

11. 大会開幕1週間前の時点で公式世界ゴルフランキング100位以内にランクインしている、直近のライダーカップ(米国チームおよび欧州チーム)のメンバー

  • 2027年5月10日決定

12. 前年の全米プロゴルフ選手権以降に開催された、PGAツアーが共催または公認するトーナメントの優勝者すべて

【2026年シーズン】

  • ウィンダム・クラーク(CJ Cup Byron Nelson)
  • ラッセル・ヘンリー(Charles Schwab Challenge)
  • J.T.ポストン(Memorial Tournament)
  • 6月14日(RBC Canadian Open)
  • 6月21日(U.S. Open)
  • 6月28日(Travelers Championship)
  • 7月5日(John Deere Classic)
  • 7月12日(Genesis Scottish Open)
  • 7月12日(ISCO Championship)
  • 7月19日(The Open Championship)
  • 7月19日(Corales Puntacana Championship)
  • 7月26日(3M Open)
  • 8月2日(Rocket Classic)
  • 8月9日(Wyndham Championship)
  • 8月16日(FedEx St. Jude Championship)
  • 8月23日(BMW Championship)
  • 8月30日(Tour Championship)
  • 9月20日(Biltmore Championship)
  • 10月4日(Bank of Utah Championship)
  • 10月11日(Baycurrent Classic)
  • 10月25日(Butterfield Bermuda Championship)
  • 11月1日(VidantaWorld Mexico Open)
  • 11月8日(World Wide Technology Championship)
  • 11月15日(Good Good Championship)
  • 11月22日(RSM Classic)

13. DPワールドツアー(欧州ツアー)のアジアンスイングにおいてトップ3の選手

  • 未決定

14. 全米プロゴルフ協会(PGA of America)は、上記のカテゴリに含まれない追加の選手を招待する権利を留保する

PGA of Americaによる特別招待の枠です。2026年はLIVゴルフの選手などが招待されました。

  • 未決定

15. 総出場人数156名に達するまで、補欠リスト(公式賞金ランキング70位未満の選手)の最上位から順に補充

  • 未決定
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