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ドジャースは大谷で終わらない!フロントライン級投手の補強に動く

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大谷翔平と10年7億ドルというMLB史上だけでなく、世界のプロスポーツ史上に残るであろう大型契約をドジャースは結びました。

打線の中核にムーキー・ベッツ(本塁打39、打率.307/出塁率.408/長打率.579/OPS.987)、フレディ・フリーマン(29本塁打、打率.331、出塁率.410/長打率.567/OPS.976)、マックス・マンシー(本塁打36、打率.212/出塁率.333/長打率.475/OPS.808)がいるドジャース打線です。

ここに44本塁打、打率.304/出塁率.412/長打率.654/OPS1.066の大谷翔平が加わるため、他チームには脅威としか言えない打線となります。

その一方で、先発投手陣には不安が残っています。そのため、さらに「ドジャースはFA市場とトレード市場で動く」との情報が伝えられています。

MLBネットワーク/ニューヨークポストのJon Heymanが以下のように伝えています。

ドジャースはまだ山本由伸に関心を示しているし、獲得に動くだけの余力があるようです。そして大谷との契約による影響が不確かな部分はあるものの、獲得の可能性が高いチームの一つで、メッツ、ヤンキースに続く3番手としてJon Heymanが伝えています。

MLB TonightでJon Heymanはドジャースを山本由伸の争奪戦から降りたと考えないほうがいい、大谷翔平と山本由伸の両方の獲得が可能だと伝えています。

他にもレイズのタイラー・グラスノー、ホワイトソックスのディラン・シーズのトレード獲得に動いているとの情報も伝えられています。

ドジャースはワールドシリーズ制覇に向けて、抜かりのない補強に動き続けるようです。

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